我が家のロードマップ:2044年が目標年
現在の積立ペースで試算すると、元本1800万円への到達は2044年の見込みです。 月5.5万円の積立+年間20万円のボーナス投資で積み上げていく計算です。 2044年というのは、今から約18年後。長い道のりではありますが、長期投資というのはそういうものだと思っています。 焦らず、コツコツ続けることが大事だと考えています。元本到達後は現金貯金へシフト
1800万円の元本に到達したあとは、NISAへの積立を止めて、子どもの大学費用で目減りした現金貯金の積み増しにシフトする予定です。 教育資金については、高校まで公立・大学は文系・自宅通学という前提で計算しています。 現時点では教育資金と老後資金のバランスはとれていると判断していますが、 今後のインフレ次第で現金比率の見直しも視野に入れています。妻口座でのNISA継続も検討中
元本1800万円に到達した後の選択肢の一つとして、 妻の新NISA口座で積立を続けることも考えています。 夫婦それぞれが非課税枠を持てるのが新NISAのメリット。 状況次第で検討していく予定です。 ただ今は「まず自分の枠を埋めることを優先する」という考えです。 先のことを考えすぎると動けなくなるので、 まず目の前の積立を継続することに集中しています。老後に向けて、今感じていること
老後に求めているのは、豪華な暮らしではなく 「孫にお金を使える余裕」と「夫婦で旅行できる余裕」です。 普通に生活できて、少し楽しめる余裕があればいい。 そのための準備をコツコツ積み上げている感覚です。 2044年という目標は遠いですが、 毎月の積立が確実に積み上がっているのを見ると、 方向性は間違っていないと感じます。 ゴールよりも、続けること自体が資産になっていくのだと思っています。新NISAシリーズ、まとめ
4回にわたって、我が家のNISA遍歴を書いてきました。 始める前の迷い、2024年の積立記録、2025年の方針転換、そして今後のロードマップ。 完璧な計画ではないですし、途中で変更することもあります。 でもそれでいいと思っています。 生活環境が変われば方針も変わる。 変えることを恐れず、でも大きな方向性はぶらさずに続けていく。 それが、我が家のNISAとの向き合い方です。1800万のロードマップを支えているのは、毎月の家計のキャッシュフローです。予算をそのまま公開した記事はこちらにまとめています。
→ 【家計公開】2026年6月度|共働き4人家族のリアル予算記録
1800万のロードマップは、毎月の入金力で速度が変わります。固定費を見直して月1万円以上浮かせた手順を別記事にまとめています。
1800万までのロードマップを「どの証券会社で走らせるか」も同じくらい大事です。我が家が比較したマネックス証券のNISA(dカード積立で還元)と、iDeCoで併走している松井証券のiDeCo(運営管理手数料0円)もあわせて読んでもらえると、もう一段イメージしやすいはずです。



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