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松井証券のiDeCo|手数料無料でポイントも貯まる

投資・資産形成

老後のお金について、ふと不安になる瞬間がある。

毎月NISAに積立を続けているけれど、「これだけで本当に足りるのか」という感覚が消えない。退職金がどのくらいになるかも読めないし、年金だけでは心許ない。

そんな気持ちを抱えながら、ずっと後回しにしていたのがiDeCoだった。「名前は知っている、節税になるとも聞いている、でも手続きが面倒そうで……」という状態で、数年が経っていた。

今回、ちょうど証券会社を調べる機会があって、松井証券のiDeCoについて改めてまとめてみた。

iDeCoをずっと後回しにしていた理由

iDeCoの存在は知っていた。掛金が全額所得控除になるし、運用益も非課税になる。老後資金づくりとしては、かなり有利な制度だということも頭ではわかっていた。

それでも始められなかったのは、なんとなく「一度始めたら60歳まで引き出せない」という制約が引っかかっていたからだと思う。子どもの教育費もこれからかかる。そのお金を長期間ロックするのは怖い、という感覚が正直あった。

もうひとつは、どこで始めればいいかわからなかった点だ。証券会社によって扱う商品も手数料も違う。比べようとするとキリがなくて、結局「また今度」になっていた。

松井証券のiDeCoを調べてみた

NISAの情報を調べていたとき、松井証券のiDeCoが目に入った。「手数料無料」「eMAXIS Slim全ラインナップ」という文言が気になって、少し詳しく見てみることにした。

調べてわかったことを以下にまとめる。

運営管理手数料が0円

iDeCoには、国民年金基金連合会や信託銀行への手数料(月167円)に加えて、証券会社が独自に設定する「運営管理手数料」がかかる場合がある。松井証券はこの手数料がどなたでも無料となっている。

月数百円でも、20〜30年積み立てれば数万円の差になる。手数料0円というのは、シンプルにありがたい。iDeCoは長期にわたる積立だからこそ、コストの差が最終的な資産額に響いてくる。

低コスト商品40種類・eMAXIS Slim全ラインナップ取扱い

iDeCoで選べる商品の質は、証券会社によってかなり差がある。松井証券では、国内外の株・債券・バランスファンドなど40種類の商品を扱っており、信託報酬が最安水準のものを中心に揃えているという。

なかでも、NISAでも定番の「eMAXIS Slimシリーズ」が全ラインナップ取り扱われている点は、使いやすさとして大きなポイントだと感じた。NISAでeMAXIS Slimを積み立てている人なら、同じ感覚でiDeCoも運用できる。信託報酬の低さと商品の種類の多さは、長期運用を考えるうえで重要な要素だ。

iDeCoの投資信託にもポイントが貯まる

2024年8月から、松井証券のiDeCoで保有する投資信託にも残高ポイントサービスが適用されるようになった。業界最高水準の還元率(最大1%)で、取扱い投信銘柄の全39種類がポイント還元の対象とのことだ。

iDeCoは「節税効果」が主役の制度だが、ポイントまで貯まるとなれば、利回りにもわずかながら上乗せ効果がある。NISAと組み合わせてポイントを貯めながら運用できるのは、松井証券の強みだと思う。

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こうた目線での率直な評価

家計管理をしている立場から、松井証券のiDeCoについて率直に整理してみる。

まず、合っていると思う人から。NISAで積立を始めていて次のステップを考えている人、所得控除による節税効果を最大化したい人(課税所得が高いほど効果大)、低コストの投資信託で長期運用したい人、松井証券のNISAをすでに使っている人(口座管理を一元化できる)あたりには、かなり使いやすい選択肢だと思う。

一方で、近い将来に住宅購入や教育費などの大きな出費が見込まれていて、資金の流動性を確保したい人は、少し慎重に考えた方がいいかもしれない。iDeCoは原則60歳まで引き出せないため、生活防衛資金や教育費とは明確に分けて考える必要がある。

個人的には、この「60歳まで引き出せない」という縛りは、老後資金の専用枠として割り切ってしまえば逆にメリットになると思っている。日常の家計には手をつけられない分、確実に積み上がっていく。感情的に使ってしまうリスクがない、というのは長期運用において意外と大事な要素だ。

NISAの積立を続けながら、iDeCoにも毎月少額を積み立てる。この組み合わせが、今の自分にとって現実的な選択肢だと感じている。掛金の所得控除で税金が戻ってくる分を、他の積立に回すこともできる。

まとめ

iDeCoは「老後資金づくり+節税」という二重のメリットがある制度だ。始めるなら早い方がいいことはわかっていたけれど、どこで始めるかという選択肢に迷って時間が経っていた。

松井証券のiDeCoは、手数料0円・eMAXIS Slim全取扱い・業界最高水準のポイント還元と、コスト面と商品面の両方が整っている印象だった。iDeCoを始めようと考えている方の参考になれば。

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