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家計管理

うちの貯蓄率、低い?共働きの我が家は月17%・年28%だった

共働きの我が家の貯蓄率は、毎月で約17%、ボーナスを含めた年間では約28%です。30代の平均(約15%)や理想(手取りの20〜30%)と比べながら、月と年で貯蓄率が別物になる理由と、どちらの数字で家計を見ればいいかを実額で整理しました。
投資・資産形成

資産形成は今どのフェーズ?3つの見分け方とやるべきこと

資産形成は「現金構築→入金力→複利」の3フェーズで、段階ごとに最適な行動が逆転します。現金が大半、投資はまだ一部という「入金力フェーズ」の入り口にいる我が家の現在地を書きました。
家計管理

住民税が上がって手取りが減った月、我が家がやった家計の立て直し方

6月に住民税が上がって手取りが減るのは、前年に収入が増えた分の後払いです。我が家は支出を削らず、先取り貯蓄の水位を調整して吸収しました。住民税で手取りが下がった理由と、共働き家計での具体的な対処を実額ベースで整理します。
家計管理

【家計公開】2026年7月度|共働き4人家族のリアル予算記録

管理職×パートの共働き4人家族が2026年7月度の家計を公開。住民税アップで世帯手取りが下がる中、先取り貯蓄を水位調整しNISA積立60,000円は継続。実質貯蓄率約18%と来月の予算方針もまとめました。
暮らし・ライフプラン

親世代の介護・お金の備えを調べたら、制度は想像より手厚かった

親世代の介護・医療・葬儀・お墓のお金が漠然と不安だったので、制度と相場を調べてみました。高額療養費や高額介護サービス費など自己負担には上限があり、想像よりずっと手厚い。見えない不安を見える金額に変えると、過度に怖がらず備えられるという家計の話です。
投資・資産形成

分析できる人ほど、投資で間違えることがある

AIもツールも使いこなす頭のいい人が、高額な投資スクールで短期売買に向かっていた。調べられる人がなぜ、という違和感から考えた内省。頭の良さ・分析力と投資の合理性は別物で、投資で要るのは知能でなく「市場に勝てないと認める謙虚さ」かもしれない、という話。
家計管理

保険を年払いにしたら、来月ドカッと来る|一括払いの出費を家計でどう均すか

年払いはお得だけど、引き落とし月だけ家計が膨らみます。車の任意保険を月払いから年払いに切り替えた我が家を例に、一括の凸を「毎月戻す」のではなく「一回処理して年間予算に組み込む」やり方をまとめました。年1回の固定費として定位置を作る考え方です。
家計管理

生活防衛資金は「金額」より「月数」で見る|インフレで静かに目減りする防衛力の保ち方

生活防衛資金は一度決めたら放置しがち。でもインフレで同じ金額でも「何ヶ月暮らせるか」は静かに減ります。我が家の400万円(約13.8ヶ月分)を例に、金額でなく月数で管理し、毎年1ヶ月分ずつ足し戻す考え方をまとめました。
投資・資産形成

資産が増えるほど、100万の喜びは薄れていく――それでもいいと思う理由

貯金や投資が100万増えると嬉しい。でもその嬉びは資産が育つほど薄れていきます。積立の価値と感情が同じ構造で逓減する話と、それが「到達のサイン」だと感じた理由を書きました。
家計管理

ボーナスが思ったより多かったとき、どう使う?我が家の「上澄みは別扱い」ルール

ボーナスが思ったより多かったときの使い道。上振れ分を生活水準に入れず「上澄み」として別扱いする我が家のルールと、現金・投資・避興費の配分を実体験で書きました。