家族旅行は、家計管理派にとって「使うけど痛い支出」
GW・夏休み・年末年始。家族で出かける旅行は、
共働き世帯にとって貴重なリフレッシュの時間です。
ただ、家計管理を続けていると、1家族で10万円から20万円規模の支出になる旅行は、
家計簿に書くと毎回ドキッとする項目でもあります。
削れない、削りたくない。
むしろ削ると家族の満足度が落ちる類の支出です。
だから家計管理派にとって旅行費は、
「削る」より「同じ予算でいかに多く受け取るか」という、
足し算の発想が向いていると感じます。
「頑張らずに日常で貯める」路線のニュースが目に止まった
そんなことを考えていたタイミングで、
ポイントサイト「ハピタス」がメディア向けに
「頑張らなくても貯められる、普段の生活に根差したサイトを目指す」
という方向性を打ち出している、という話を耳にしました。
同じ時期に、旅行予約をポイントサイト経由で行うと節約になる、
というニュースも見かけたんです。
実は以前、ハピタスについては別の記事(「ハピタスで日常のポイントを家計のプラスに」)で取り上げています。
その時は、NISA証券口座やカード申込みなど、
年に数回の金融系のタイミングを想定して書きました。
今回はそれとは別の角度、家族旅行という日常寄りの支出にも当てはまりそうだ、
という話です。
家族旅行 × ハピタスを調べてみた
調べてみると、ハピタスの提携先には旅行予約サイトが広く含まれているとのことです。
- 楽天トラベル
- じゃらん
- Yahoo!トラベル
- JTB系などの大手旅行代理店
- 一休.comのような特定ジャンル特化型サイト
使い方はシンプルで、ハピタスにログイン → 提携先のリンクから予約サイトへ移動 → 普段通り予約。それだけで予約金額に応じたポイントが上乗せされる、というしくみとのことです。
還元率は予約サイトや時期によって変わりますが、
おおむね予約金額の1〜2%程度が相場のようでした。
家族で10万円の旅行を1回予約した場合、
単純計算で1,000〜2,000円が戻ってくることになります。
年に2〜3回の旅行を予約するなら、合計で3,000〜6,000円ほど。
これだけだと派手な金額には見えませんが、家計管理を続けてきた目で見ると、
「やる行動を変えずに数千円戻る」というのは、削減フェーズが進んだあとの家計にとって貴重な選択肢だと感じます。
ハピタス自体の仕組みや還元率の詳細は、ハピタス公式サイトで確認できます。
家計管理派が旅行で使うとして、何に気をつけるか
家族旅行という支出は、家計管理の中では「変動費だけど計画される支出」です。
これは強みで、いつ使うかが事前にだいたい決まっているからこそ、
「予約のときに必ずハピタスを経由する」というルーティンに組み込みやすい。
毎日の通販より、年数回の旅行予約のほうがチェックリストに乗せやすい性質を持っています。
調べていて見つかった注意点もいくつか整理しておきます。
- ブラウザのCookieを許可していないとポイントが付かないケースがある
- 同一ブラウザで予約完了まで進む必要がある(途中で別タブ・別アプリに切り替えると判定が外れることがある)
- 予約サイト側のキャンペーンとの併用条件は事前に確認が必要
ポイ活全般にありがちな「経由忘れ」のストレスは、
旅行予約のように頻度の少ない場面ならそれほど重くなりません。
むしろ、旅行の予約というのは家計管理派にとっては「準備して臨む支出」なので、
経由ステップ自体も準備の一部に組み込みやすいと感じます。
家計管理派にとっての旅行 × ハピタスの位置づけ
僕としては、
家計管理派が好む発想は「行動を変えずに、結果だけ少し良くする」ことだと思っています。
旅行を諦めたり安く済ませようと無理したりするより、同じ旅行を予約するときに経由先を1つ足すだけ、というアプローチのほうが、家計管理の哲学とは矛盾しません。
稼ぐためのポイ活ではなく、「もともとやる支出に乗せる」運用です。
前回のハピタス記事で書いた金融系の大型申込みタイミングと、今回の家族旅行の予約。
この2つに同じ仕組みを使えると考えると、登録するハードルも少し下がってきます。
我が家の場合、家族旅行のじゃらんやヤフートラベルを通すだけでポイントが貯まる、というのが決め手でした。旅行は年に数回あるイベントなので、登録しておくだけでポイント還元の差が積み上がります。
↓こちらから30秒で登録できます
気になっている方は、ハピタス公式サイトの旅行カテゴリーで、
自分が使う予約サイトの還元率を確認してみるところから始めてみるとよさそうです。
家族旅行の次の予約は、検索する前にハピタスを開く、というワンステップだけで景色が少し変わるかもしれません。



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