ハピタスで日常のポイントを家計のプラスに

家計管理

※本記事はA8.netを通じたPR広告(ハピタス)を含みます。

節約は「削る」だけじゃない、と気づいたのは、家計を本格的に見直し始めて半年ほど経った頃のことでした。

固定費を削り、食費を絞り、保険も見直した。数字は確かに改善したんですが、どこかで「これ以上はしんどいな」という気持ちが出てきたんですよね。ある程度削ると、次の一手が見えにくくなる。

そのタイミングで妻から「ポイントサイトって知ってる?」と聞かれました。

正直、最初は「なんか怪しそう」という印象があって、あまり真剣に聞いていなかったんですが、「カード申込みとかでポイントもらえるらしいよ」という言葉が気になって、少し調べてみることにしました。

ポイントサイトに抱いていた誤解

ポイントサイトというのは、何か難しい作業をしてお金を稼ぐものだと思っていました。でも調べてみると、基本的なしくみはシンプルでした。

「ポイントサイトを経由して、普段の買い物やサービス申込みをする。その分のポイントをもらえる」というものです。

たとえばクレジットカードを作るとき、ポイントサイトを経由して申し込むと、数千円〜1万円以上のポイントがもらえることがある。日用品のネット購入も、サイト経由にするだけでポイントが上乗せされる。

これは引き算じゃなくて、足し算の節約だなと思いました。わが家では家計管理を始めたことで「支出を減らす」意識はかなり育っていたんですが、「足し算で増やす」という視点がすっぽり抜けていたんです。

怪しいサイトだと思い込んでいたのは、単に仕組みを知らなかっただけでした。実際には、広告主がポイントサイトに支払う広告費の一部が、ユーザーにポイントとして還元される。テレビCMの代わりに、利用者に直接メリットを渡す仕組みだと考えれば、筋は通っています。

ハピタスを調べてみた

ポイントサイトの中でも名前をよく見かけるのが「ハピタス」でした。調べてみると、ハピタスは国内最大級のポイントサイトのひとつで、1ポイント=1円でわかりやすいのが特徴です。

交換先も現金・楽天ポイント・Amazonギフト券など幅広く、家計に組み込みやすい印象を受けました。特に僕が注目したのは、証券口座の開設やクレジットカードの申込みなど、金融系の案件でまとまったポイントがもらえる点です。

たとえば、NISAを始めるために証券口座を開設するとき。銀行のキャンペーンを使うだけでなく、ハピタスを経由するだけで追加のポイントがもらえることがある。やることは同じなのに、経由先を変えるだけでプラスがつく。この「行動を変えなくていい」という点が、家計管理の仕組みと相性がいいと感じました。

もうひとつ、ハピタスは買い物保証制度があって、条件を満たしたのにポイントが付かなかった場合でもサポートに問い合わせできる仕組みがあります。ポイントサイトの「本当に付与されるの?」という不安を軽くしてくれる安心材料だと思います。

家計管理の視点から見たポイントサイト

正直、「ポイントサイトで稼ごう」という気持ちはあまりありません。それを目的にすると、本来必要でないサービスに申し込んでしまうリスクがあるからです。私が気になっているのは、「もともとやる予定だったこと」に使えるかどうかです。

たとえば、NISAの証券口座を新しく開設するとき。あるいは、ふるさと納税で楽天市場を使うとき。こういった「どうせやること」をハピタス経由にするだけで、数百円〜数千円が戻ってくる可能性があります。

わが家の場合、固定費の見直しがひと段落したあとに「次に何をしよう」と考えたタイミングで、ポイントサイトの存在がフィットしました。毎月の支出を減らす作業は限界があるけれど、「経由するだけ」で少しプラスになるなら、仕組みに組み込まない理由がない。

ただし、ポイント目的で必要以上の申込みをすることや、クレジットカードの年会費を考えずに申し込むことは本末転倒です。あくまで「既定の行動に乗せる」という使い方に限定するのが、家計管理の視点では正解だと思っています。ポイントサイトは「得をする」ためのものではなく、「損をしない」ためのものだと考えると、ちょうどいい距離感で使えます。

こんな人には合うかもしれない

向いていると思う人は、NISAや保険など金融サービスをこれから申し込む予定がある人、ふるさと納税や通販を定期的に使う人、「経由するだけ」という手間の少なさを気に入れる人です。

一方で、ポイント目的で余計な申込みをしてしまいそうな人や、管理するものを増やしたくない人にはあまり向いていないかもしれません。大事なのは、ポイントに振り回されないこと。あくまで家計管理の延長線上にある小さな工夫として位置づけることで、ストレスなく続けられると思います。

ちなみに僕は、年に数回ある大きめの申込み(ふるさと納税、保険の見直し、カード更新など)のタイミングでだけハピタスを開くようにしています。毎日チェックする必要はないし、そのくらいの距離感がちょうどいい。

まとめ

節約には、引き算(支出を減らす)と足し算(ポイントや還元で補う)のふたつがあります。固定費や食費の見直しである程度の成果が出てきたら、次は「足し算の工夫」に目を向けてみるのも一手だと思います。

ハピタスは登録無料で始められるポイントサイトです。「どうせやること」の経由先を変えるだけで、少しずつ家計にプラスが生まれるかもしれません。大きく稼ぐものではないけれど、仕組みとして持っておくと、家計管理の引き出しがひとつ増える。その感覚が、僕にとっては心地よかったです。

私がハピタスを選んだ理由はシンプルで、「登録に30秒もかからなかった」ことと「普段使いの楽天と相性が良かった」ことの2つでした。ポイントサイトはたくさんありますが、続かないと意味がない。手間がかからないかどうかを最優先に決めました。

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