はじめまして、こうたと申します!
僕が家計管理を始めて感じたのは、
数字を整えることがそのまま自分の安心につながる、ということでした。
この記事では、僕が家計管理を始めたきっかけと、
そこからどんな変化があったのかを実体験ベースでまとめています。
1|家計管理を始める前の私が抱えていた悩み
・「なんとなく生活している」から抜け出せなかった
2023年頃の私は、こんな状態でした。
- 生活費が月の収入で収まらず、貯金を崩すのが当たり前
- カード支払いの内訳を把握できていなかった
- ボーナスはなんとなく貯金、なんとなく消える
- 「うちは貯められているの?」と自分でも分からない
今思えば、数字を管理するのではなく、
数字に流されていた生活だったなと思っています。
2|住宅購入がお金と向き合うきっかけになった
・転勤から戻ったタイミングで住宅購入を決断
借入3,400万円の住宅ローンを組んだことで、
お金の全体像を本気で考えるようになりました。
・偶然出会った「リベ大」が大きな転機に
YouTubeの「リベ大」を見たことが、
家計管理を学ぶきっかけになりました。
3|最初の一歩は、とにかく「現状の見える化」だった
・カード明細の棚卸しが最初の作業
漫画、ゲーム課金、ちょこちょこ使い……。
数字を並べて初めて、家計が圧迫されていた理由が見えてきました。
・感覚ではなく、数字で向き合うことの大切さ
「なんとなく使いすぎ」ではなく、
「どこに問題があったのか」を把握するのが改善の第一歩でした。
4|保険を見直して分かった「支出の重さ」と安心の必要性
・保険料は圧縮できたけれど、不安は残った
某大手保険を解約し、
夫婦で月18,000円 → 10,000円に圧縮。
ただ、それでも住宅費の重さがあり、
貯金が減る焦りはなくなりませんでした。
・節約よりも「家計管理」が必要だと気づくまで
支出の波に飲まれないためには、
お金の流れ全体を整理することが必要だと感じました。
5|住宅購入から2年で変わったこと
・少しずつ不安が減っていった理由
取り組んできたのは次の4つです。
- 支出の見える化
- 固定費の見直し
- 生活防衛資金の確保
- NISA積立
・数字が整うと、心の安定が生まれる
完璧ではありませんが、
「今月やばい」と焦ることはなくなりました。
まとめ|家計管理は「安心をつくる作業」だった
家計管理は節約やお金を貯める事だけではなく、
暮らしの不安を減らすための行動だと思っています。
このブログでは、実体験にもとづいた家計管理の工夫や気づきを発信していく予定です。
同じように悩んでいる方の小さなきっかけになれたら嬉しいです。

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